ドラフト候補の創価大・池田、3回1失点「まだまだです」

2016年3月5日20時23分  スポーツ報知

 ドラフト候補右腕の創価大・池田隆英投手(新4年)が5日、専大とのオープン戦(創価大グラウンド)に先発して3回を5安打1失点だった。日本ハム、阪神、広島のスカウトが見守る中、この日の最速は147キロをマークした。

 2回先頭で秦匠太朗外野手(新2年)に高めに甘く入った直球を中越えに運ばれて、「ストライク先行でいけたら、もっと楽に運べたと思う。まだまだですね」と反省を口にした。それでも3回2死満塁で再び秦を迎えると、146キロの速球で右飛に打ち取り、「今日は変化球が(ストライクゾーンに)入っていたので、変化球も頭にあったと思う。リズムよくストライクを取っていければ」と手応えもつかんだ。岸雅司監督(60)は、「池田はよくなっていると思う。変化球が課題だったので、もう一つ前に進んだ」と目を細めた。

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