ドラフト1位候補の明大・柳、「いよいよ、気が引き締まる思い」

2016年10月20日6時0分  スポーツ報知
  • 明大・柳裕也

 明大のドラフト1位候補右腕・柳裕也(22)は19日、ドラフトを翌日に控え、高ぶる思いを口にした。東京・府中市の同校練習場で午前にランニング、体幹トレーニングで軽めの調整。マネジャーを通じて「いよいよだなっていう、気が引き締まる思いです」とコメントした。

 最速150キロの直球に縦のカーブで緩急を駆使し、15日の早大戦では延長12回20奪三振で完投。リーグ通算326奪三振は、母校の先輩・川上憲伸(元中日、311個)、早大・斎藤佑樹(現日本ハム、323個)らを抜き、史上10位に浮上した。22日からの立大戦で勝ち点を挙げれば、2季連続の優勝が決まる。ドラフト1位の称号を得て、有終の美を飾る。

 ◆柳 裕也(やなぎ・ゆうや)1994年4月22日、宮崎県生まれ。22歳。横浜高で2年春から3季連続甲子園出場し、3年春8強。明大では1年春からリーグ戦登板し通算22勝。昨夏ユニバーシアード大学日本代表で初の金メダルに貢献。180センチ、80キロ。右投右打。

ドラフト候補
  • 楽天SocialNewsに投稿!
アマ野球
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ