【六大学】慶大練習に甲子園準V北海・大西&都立城東145キロ右腕・関根が合流

2017年2月5日16時36分  スポーツ報知
  • 慶大の練習に初参加した北海・大西(左)と城東・関根

 東京六大学リーグ・慶大が5日、神奈川・横浜市内の同校グラウンドで始動。昨夏の甲子園で準優勝の北海・大西健斗投手(3年)ら今春新入生が合流した。V6・岡田准一似のイケメンで話題を呼んだ最速146キロ右腕の大西は「外野も得意。二刀流にこだわりたい」と投打での活躍を誓った。

 都立の城東から進学する最速145キロ右腕・関根智輝(3年)は「プロを目指してやりたい。セカンドライフは球団に勤めたい」と経営の勉強にも意欲。母方の8代先祖が「解体新書」の著者の医学者・杉田玄白という中京大中京の左腕・長谷部銀次(3年)は、昨年2月に痛めた腰椎分離症から回復。最速144キロ左腕は「プロで活躍することが目標。高校で出しきれなかった分、大学でぶつけたい」と力を込めた。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
アマ野球
今日のスポーツ報知(東京版)