ヤマハ野球部“ドカベン”藤岡ら4人が加入

2017年2月14日8時0分  スポーツ報知
  • ヤマハに新加入の4選手(左から萩原、藤岡、波多野、近藤)

 ヤマハ野球部は13日、浜松市内で会見を開き、今季新加入する4選手をお披露目した。注目は176センチ、100キロの藤岡康樹内野手(21)だ。今までチームにいなかった、いわゆる「ドカベン」タイプの体形で、もちろん野球部で最重量となる。

 しかし体格に似合わず動きは鋭く、東農大時代は主に三塁手を担当。50メートル走も6秒2で「先輩たちがビックリしていました」。塁に出ても相手バッテリーに警戒されることがほとんどなく、「盗塁もよく決めました」と笑顔で話した。

 もちろん4年春の東都2部リーグで3割を記録するなど、バッティングも大きな武器。長打だけでなく、広角に打ち分ける技術も持っている。美甘(みかも)将弘監督(42)も「普通に動ける選手なんです。パンチ力にも期待しています」と高く評価。17日から始まる草薙キャンプでのプレーに注目だ。

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