キャンプ自粛の東芝、今季初のオープン戦は惜敗

2017年2月23日8時17分  スポーツ報知

 東芝が22日、横浜市内の東芝グラウンドでNTT東日本と今季初のオープン戦を行った。

 本社が経営再建中のため、今月の愛媛・松山キャンプを自粛したが、現時点で今後の予定は変わりないという。この日は今秋ドラフト候補の最速149キロ右腕・善武士(20)の登板機会はなく、1―2で敗戦。国学院大から今春入社する岡部祐太(22)は内野から外野に転向し、「9番・右翼」で3打数無安打だった。工藤賢二監督(41)は「善は強い球を投げてほしいので、(調整で)短いイニングの救援から考えている。岡部は足が速く、外野を守れる」とナインの奮起を促した。

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