東大・宮台、“新フォーム”でフリー打撃登板84球

2017年2月27日18時47分  スポーツ報知
  • 今季初のフリー打撃に臨んだ東大・宮台

 今秋ドラフト候補左腕の東大・宮台康平投手(3年)が27日、沖縄キャンプで今季初めてフリー打撃に登板した。左肩に負担が少ない“新フォーム”で、最速136キロの直球に、変化球を交えて84球を投げ「順調に来ている」と汗を拭った。

 昨秋リーグ戦は左肩痛で1試合の登板。オフはリハビリとともに、負担の少ないよう、テイクバックの修正に努めてきた。来月上旬にオープン戦登板を予定。東京六大学春季リーグ戦で、2002年秋以来、15年ぶりの勝ち点奪取を目指す。

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