亜大・北村主将、ヤクルト2軍との交流戦で5打数4安打2打点

2017年3月8日17時31分  スポーツ報知

 ◆プロアマ交流戦 亜大6―6ヤクルト2軍(特別ルール)(8日・ヤクルト戸田球場)

 東都大学リーグ亜大の今秋ドラフト候補・北村拓己内野手(3年)が8日、ヤクルト2軍とのプロアマ交流戦で、5打数4安打2打点と存在感を見せた。

 「3番・三塁」で先発した主将は、初回1死二塁で、杉浦から先制の右前適時打。1点を追う9回2死一、二塁では、風張から同点の中前適時打を放ち、勝負強さを発揮した。

 それでも試合後は「プロを打ったことは自信にはなるけど、自分たちは大学生を相手にして打つのが大事。もっと対応しないと、東都では戦っていけない。満足することなくやっていきたい」と気を引き締めた。

 亜大はヤクルトを上回る14安打を放ち、8、9回に5点を挙げて同点に持ち込んだ。ヤクルトは原泉の左越え2ランなどで着実に加点したが、3番手の風張がリードを守れなかった。

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