【東都準硬式】連覇狙う中大が連勝で勝ち点1

2017年3月19日14時13分  スポーツ報知
  • 連覇へ好スタートを切った中大・橋本主将

 ◆東都大学準硬式野球春季リーグ戦1部 中大7―2専大(19日・上柚木公園)

 中大が勝ち点1を挙げ、昨秋に続く連覇へ好スタートを切った。4回、長島僚平(3年=高崎健康福祉大高崎)の右前適時打、小谷魁星(2年=高崎健康福祉大高崎)のスクイズなどで3点を先制。6回に長島の犠飛で1点を追加し、7回にも3点を加えた。守っても渡邊剛(4年=浦和学院)、木下愛(4年=佐世保実)、小澤巧平(2年=日川)、細谷琢真(3年=沼田)と4投手が継投し、専大の反撃をしのいだ。

 中大・橋本峻主将(4年=県岐阜商)「開幕2連戦を2連勝と幸先の良いスタートが切れました。この後の関東大会で優勝し、全日本でも優勝します」

【東都大学準硬式野球連盟 加盟校】

 ▽1部 中大、国士舘大、日大、東海大、東洋大、専大
 ▽2部 法大2、筑波大、亜大、青学大、国学院大、日体大
 ▽3部 帝京大、駒大、千葉大、城西大、独協大、上智大
 ▽4部 東農大、明治薬科大、一橋大、首都大学東京、成蹊大、千葉経済大
 ▽5部 立正大、千葉商科大、東京農工大、学習院大、東京理科大、健康科学大
 ▽6部 東京工業大、東京薬科大、東京電機大、電通大、日本獣医生命科学大

  • 楽天SocialNewsに投稿!
アマ野球
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ