ヤマハの新人右腕・近藤、地元公式戦ほろ苦デビュー

2017年4月4日17時2分  スポーツ報知
  • 先発を任されたヤマハの大型右腕・近藤

 ◆全国社会人野球静岡大会第2日▽リーグ戦 パナソニック5―3ヤマハ(4日・浜松球場)

 昨秋の日本選手権を制したヤマハは新人投手・近藤卓也(22、秋田商―青山学院大)がチームの地元・浜松での今季初公式戦で先発。5回1/3を投げて6三振を奪いながらも、5安打3四死球で5点を失い、敗戦投手となった。

 立ち上がりこそ3人で抑えたが、2回に2四球などで2失点。6回に連打と死球で満塁と攻められてマウンドを下りると、2番手投手が連続押し出し四球でダメ押し点を与えてしまった。

 3月のオープン戦などで先発を経験して「ゲームを作れる」と美甘将弘監督(42)が期待を込めて送り出し、近藤も「緊張もプレッシャーもなかった」と言う。しかし、チームの初公式戦となった東海地区春季大会と同様に6回につかまり、「まだまだ実力が足りていない。もっと体力をつけないと」と身長187センチの大型ルーキーは反省していた。

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