【六大学】フレッシュリーグで早大の2メートル左腕・今西が“デビュー戦1勝”

2017年4月9日13時1分  スポーツ報知
  • フレッシュリーグ法大戦で先発した早大・今西
  • 3打数ノーヒットに終わった法大・内藤

 ◆東京六大学フレッシュリーグ 早大6―1法大(9日・神宮)※特別ルール、早大1勝)

 早大の2メートル左腕・今西拓弥投手(1年=広陵)が、今春スタートした「フレッシュリーグ」の法大との開幕戦に先発。時折、強い雨が降る悪条件だったが、5回2安打1失点と粘投し“デビュー戦1勝”を挙げた。高校入学時には190センチを超えていたという左腕は「緊張もなく投げられた。コースに決められて良かった」と笑顔で振り返った。

 また、法大は元ヤクルト投手で「ギャオス」の愛称で親しまれている内藤尚行氏(48)の長男・晃大外野手(2年=法政二)が「1番・中堅」で先発出場し3打数無安打。「法大はいい選手がいっぱいいる。フレッシュリーグはモチベーションになるし、リーグ戦に出ることを目標にしたい」と話した。

 東京六大学連盟は今春、1、2年生限定で、試験的に「フレッシュリーグ」を開催。神宮での出場機会を増やすことが目的で、通常のリーグ戦前に試合を行う。同一日のリーグ戦登録メンバーは、フレッシュリーグには出場出来ない。東大は入学式後に新入生が加入するため、例外として3、4年生の出場を認められている。

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