【東都】東洋大・村上、リーグ開幕戦はホロ苦デビュー 1回1失点「持ち味が出せなかった」

2017年4月12日16時0分  スポーツ報知
  • 2番手でリーグ戦初登板した東洋大・村上

 ◆東都大学野球・第2週第1日 中大3―0東洋大=中大1勝=(12日・神宮)

 東洋大の昨春センバツV右腕・村上頌樹(しょうき)投手(1年=智弁学園)が、チームの今季開幕戦でリーグ戦初登板。直球の最速は144キロをマークし、初三振も奪ったが、1回1安打1失点とホロ苦デビューとなった。

 2点を追う8回から、2番手で登板。1死から右中間へ三塁打を浴び、続く打者の二ゴロの間に1点を許した(記録は野選)。村上は「スピードよりもコントロールを意識してやってきたが、そこがダメだった。持ち味が出せなかった」と反省の言葉を並べた。

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