【東都】国学院大、専大に連勝…小又が初登板で最速151キロ

2017年4月15日4時0分  スポーツ報知
  • 最速151キロで3回無失点に抑えた国学院大・小又

 ◆東都大学野球第2週第3日 ▽国学院大5-1専大(14日・神宮)

 国学院大が、専大に連勝し、勝ち点1を挙げた。リーグ戦初登板初先発のプロ注目右腕・小又(こまた)圭甫(4年)が自己最速151キロをマークし、3回4安打4四球無失点で5三振を奪った。専大は1分けを挟み、同大としては史上初の開幕4連敗を喫した。

 度重なる故障を乗り越えた小又が4安打4四球で毎回三塁に進塁されたが、3回5K無失点。自己最速151キロを計時し「勝手に出た。投げられてホッとしています」と胸をなで下ろした。千葉英和時代は高校2年冬のバスケットボールの授業で左手首を骨折。大学1年の10月に右肩の第1肋骨(ろっこつ)骨折で手術を受け、翌15年5月には右肘靱帯(じんたい)を痛めメスを入れた。昨春にキャッチボールを再開し「2年半、球に触る練習をしていない。野球の楽しさを感じた」と笑った。

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