【東京六大学準硬式】早大が接戦制す!先発・黒須が好投

2017年5月14日20時14分  スポーツ報知
  • 好投した早大・先発の黒須

 ◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球春季リーグ戦 早大6―4法大(14日・早大東伏見グラウンド)

 早大が接戦を制した。5回、先発の黒須裕太(4年=真岡)が自ら適時打を放つなど2点を先制。法大もその裏、大石智貴(4年=静岡)、甲本裕次郎(4年=鳴門)の適時打に敵失もからめ逆転した。

 追う立場となった早大は6回、鈴木夏亥(4年=早実)、高橋崚介(4年=横手)の本塁打で再逆転。7回に法大・萩原幹斗(4年=報徳学園)の適時打で追いつかれたが、8回、高橋が右中間へ2点二塁打を放ち勝ち越した。

 早大・高橋崚介「ベンチ外のメンバーの応援も力になり、4年間コツコツやって来たことが今日の試合で発揮できました」

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