【首都大学】帝京大が39季ぶり優勝に王手!

2017年5月15日7時0分  スポーツ報知

 ◆首都大学春季リーグ第7週第1日 ▽帝京大4―3日体大(帝京大1勝)(14日・熊谷)

 帝京大が日体大との首位攻防初戦で競り勝った。次週の明星大戦で勝ち点を挙げれば、39季ぶり4度目の優勝が決まる。

 帝京大は先制を許した直後の6回、代打・松本大輝内野手(4年=PL学園)の2点二塁打で逆転に成功し逃げ切った。明星大は9回に長谷川寛之左翼手(4年=横浜)が、決勝の適時二塁打。東海大は4点を追う7回に、平山快一塁手(3年=東海大相模)の3ランなどで8得点を挙げ逆転勝ちした。

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