【六大学】早大・小島、右足首捻挫から復帰登板で2安打完封に「勝ててホッとした」

2017年5月15日7時0分  スポーツ報知
  • 立大戦で初完封勝利を挙げた早大・小島

 ◆東京六大学春季リーグ第6週第1日 ▽早大1―0立大(早大1勝)(14日・神宮)

 早大が先勝した。右足首捻挫から復帰したエース左腕・小島和哉投手(3年)が、リーグ戦初完封で今季2勝目。

 エース左腕の小島が、復帰登板でリーグ戦初完封勝利だ。「期待を裏切ってきたので応えようと思っていた。勝ててホッとした」と笑顔。開幕直前の練習中に右足首を捻挫。前回登板した4月22日の明大戦では3回2失点で降板し、チームも連敗で勝ち点を落としていた。この日は2安打1四球と、丁寧な投球で復活をアピール。高橋広監督(62)も「今日は小島に尽きる」と賛辞を贈った。

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