【六大学】慶大・菊地、リーグ戦初完投初完封で今季初勝利

2017年5月15日16時28分  スポーツ報知
  • リーグ戦初完投初完封で今季初勝利を挙げた慶大・菊地恭志郎投手

 ◆東京六大学春季リーグ第6週第2日 慶大3―0明大(15日・神宮)

 慶大が連勝で勝ち点を3とした。リーグ戦初先発の菊地恭志郎投手(3年=慶応志木)が、リーグ戦初完投初完封で今季初勝利(通算2勝目)を挙げた。四球などで招いた9回2死満塁のピンチをしのいだ右腕は「最後にライトが捕ってくれた瞬間はホッとした」と汗を拭った。

 打線は2回、郡司裕也捕手(2年=仙台育英)の左越えソロで先制。今季3本目の一発に「正直、自分でもびっくりしています。冬の間に体重を増やして(バットを)振りこんでパワーがついた」と笑顔を見せた。

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