【阪神大学】関西国際大、2季ぶりリーグ制覇は3回戦に持ち越し

2017年5月15日16時26分  スポーツ報知

 ◆阪神大学野球 第6節2回戦 関西国際大2―2天理大=連盟規定により11回引き分け=(15日・万博)

 首位の関西国際大は天理大と引き分け、2季ぶりのリーグ制覇は16日の3回戦に持ち越しとなった。

 1回戦に勝利し、王手をかけた関西国際大は2回、1死一、二塁から7番・西川雄大(3年)の遊ゴロを相手が後逸。二塁走者が生還して先制点をあげた。2死一、三塁でも主将・坂倉和成(4年)が中前適時打を放ち2点目を追加したが、すぐ裏の守備で同点とされると以降は膠着(こうちゃく)状態に。互いに好機での1本を欠いたまま、ドロー決着に終わった。

 鈴木英之監督(50)は「うちは2位で上等。優勝を意識して戦うようなチームじゃない」と自然体を強調。坂倉主将も「優勝というより、とにかく1勝。攻める気持ちを忘れずにいきたい」と、3回戦に全力を注ぐ構えを見せた。

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