【東京六大学準硬式】明大が3つ目の勝ち点

2017年5月15日20時19分  スポーツ報知
  • 8回を2失点にまとめた明大・服部

 ◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球春季リーグ戦 明大6―3慶大(15日・早大東伏見グラウンド)

 明大が慶大に連勝した。初回、慶大が田中杜人(2年=時習館)の適時打で先制するが明大は3回、松原大樹(4年=明大中野)の適時打、千田京平(2年=花巻東)の内野ゴロの間に得点し逆転に成功。一時同点とされるも、5回に多々野将太(4年=花巻東)の適時打、8回には平島嘉之(3年=明大中野八王子)の適時打で加点。先発の服部航平(2年=浜松西)が8回を2失点にまとめる好投で3つ目の勝ち点を挙げて、優勝に望みをつないだ。

 明大・服部航平「野手の方々が打ってくれたので気楽に投げることができました。次もこのピッチングをしていきたいです」

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