【東京六大学準硬式】法大が1勝1敗のタイに

2017年5月15日20時18分  スポーツ報知
  • 7回無失点の好投をみせた法大・尾崎

 ◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球春季リーグ戦 法大5―1早大(15日・早大東伏見グラウンド)

 法大が対戦成績を1勝1敗のタイに持ち込んだ。初回、石橋優一郎(3年=徳島北)の適時打で先制すると、4回には尾崎海晴(1年=鳴門)の適時打、6回には相手のミスと萩原幹人(4年=報徳学園)の適時打で加点。投げては先発の尾崎が7回無失点の好投をみせた。早大は8回に笹井健佑(4年=早実)の犠飛で1点を返すも及ばなかった。

 法大・尾崎海晴「序盤はストレートで押して、中盤からは変化球主体のピッチングに切りかえることができたので、ピンチになっても落ち着いて投げることができました。今日勝つことができてよかったです」

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