【六大学】慶大、郡司の一発&好リードで単独首位 仙台育英の同期・ロッテ平沢に刺激

2017年5月16日7時0分  スポーツ報知
  • 先制の3号ソロを放ちリードでも完封勝利へと導いた慶大郡司裕也捕手

 ◆東京六大学春季リーグ第6週第2日 慶大3―0明大(15日・神宮)

 慶大が連勝で勝ち点3とし、単独首位に立った。

 2年生捕手・郡司裕也=仙台育英=が攻守に魅せた。2回に左翼上段へ先制の3号ソロを放つなど全3得点に絡み、守備ではリーグ戦初先発の菊地恭志郎投手(3年)=慶応志木=を好リードし、初完投初完封で今季初勝利に導き、「いい働きができた」と笑顔を見せた。

 仙台育英では4番・捕手として、ロッテ・ドラフト1位の平沢らと15年夏の甲子園準V。2学年上のソフトバンク・上林とは、1年時に寮で同部屋だった。「平沢も1軍で出ている。お互いに刺激になればいい」と活躍を誓った。

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