【六大学】立大が早大下し勝ち点3で首位浮上 1回戦完封負けの小島にリベンジ

2017年5月16日16時51分  スポーツ報知

 ◆東京六大学春季リーグ第6週第3日▽立大6―4早大(立大2勝1敗)(16日・神宮)

 立大が逃げ切り、連勝で勝ち点を挙げた。慶大と勝ち点3で並んだが、勝率差で単独首位に浮上した。

 立大は今週末の明大戦で連勝すれば、1999年秋以来、35季ぶりの優勝が決まる。

 立大は初回、4番の笠松悠哉三塁手(4年=大阪桐蔭)の中前適時打で先制。1―0で迎えた6回には、主将の熊谷敬宥(たかひろ)遊撃手(4年=仙台育英)の中越え適時二塁打など、5安打で4得点。1回戦で2安打完封負けを喫した小島和哉投手(3年=浦和学院)を攻略した。溝口智成監督(49)は「バッターも食らいついていったし、1回戦と同じ事をやられなかった。ここで勝てたのは大きい」と手応えを感じていた。

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