【東京六大学準硬式】早大が競り勝って3つ目の勝ち点

2017年5月16日23時20分  スポーツ報知

 ◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球春季リーグ戦 早大6―5法大(16日・早大東伏見グラウンド)

 早大が競り勝って、3つ目の勝ち点を挙げた。初回、2死から笹井健佑(4年=早実)の二塁打で好機を作ると、続く鈴木夏亥(4年=早実)の2ランで2点を先制。2回に追いついた法大は6回に勝ち越したが、早大は8回、中村大輔(3年=早大学院)の2点二塁打で逆転。再び追いつかれた9回には吉田康佑(4年=早実)の三塁打から敵失で勝ち越した。

 法大は次カードの明大戦に勝ち越しても最大で勝ち点3となることから、優勝の可能性は消えた。現段階で明大と立大が6勝2敗の勝ち点3で首位に並んでいる。20日からの第7週、立大―東大戦、明大―法大戦で優勝が決まる可能性も出てきた。

 早大・鈴木「積極的に打つのがスタイルなので、その時の状況というよりは、狙い球を打てたことが最高の結果を残すことが出来たと思います」

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