【六大学】立大、熊谷主将の口火打で単独首位!次節連勝でV

2017年5月17日7時30分  スポーツ報知
  • 6回2死一塁、立大・熊谷が左中間に適時二塁打を放ちガッツポーズ

  ◆東京六大学春季リーグ第6週第3日▽立大6―4早大(立大2勝1敗)(16日・神宮)

 立大が1敗からの連勝で勝ち点を3とし、慶大との勝率差で単独首位に浮上した。立大は今週末の明大戦で連勝なら、1999年秋以来、35季ぶりの優勝が決まる。1敗でもすれば、優勝決定は早慶戦の結果次第。勝ち点2で並ぶ早大、明大、法大にも優勝の可能性が残されている。

 頼れる主将が勝利を呼び込んだ。1点リードの6回2死一塁から、プロ注目の熊谷敬宥(たかひろ)遊撃手が左中間へ適時二塁打。この回4点を追加し、1回戦で2安打完封を許した早大の左腕・小島和哉を攻略。「つなごうという一心だった。それが結果につながった」と振り返った。勝ち点を落とせばV逸決定の崖っぷちから一転、18年ぶりリーグVの光が見えてきた。

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