【東都】国学院大・山岡、6回1失点でリーグ単独トップ今季4勝目!亜大に先勝

2017年5月17日14時21分  スポーツ報知

 ◆東都大学野球第7週第1日 ▽亜大1―2国学院大(17日・神宮)

 2位・国学院大が、亜大に先勝した。最速146キロ左腕・山岡就也(3年=広島新庄)が6回6安打1失点でリーグ単独トップの今季4勝目。初回に4番・鹿屋陸中堅手(4年=星稜)の中前適時打で先制し、3回に9番・横井佑弥捕手(3年=大阪桐蔭)の左翼ポール直撃のソロで追加点を挙げた。

 鳥山泰孝監督(41)は「山岡はしぶとく投げてくれた。鹿屋は4番の仕事をしてくれた」と称賛。同じ勝ち点3の首位・東洋大に重圧をかけるため、「自分たちにできることは亜大に勝つことだけ」と気を引き締めた。

 亜大は、打線が相手の5本を上回る8安打を放ちながら14残塁。4回に1点を返すにとどまり、V逸が確定した。

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