【東都】中大のドラフト候補右腕・鍬原、リーグトップタイの4勝目 専大は開幕9連敗

2017年5月17日18時30分  スポーツ報知

 ◆東都大学野球第7週第1日 中大3―2専大(17日・神宮)

 中大は、今秋ドラフト上位候補の最速152キロ右腕・鍬原(くわはら)拓也(4年=北陸)が9回途中6安打2失点でリーグトップタイの今季4勝目を挙げた。

 初回1死一、三塁を連続三振でしのぐと、「力むと球数が増えるので、コントロール、リズムを意識して打たせた」。4月に発熱した影響で体調は万全でないながら、8回0/3を109球でまとめた。

 1年生の3番・内山京祐三塁手(習志野)が4回にリーグ戦初本塁打となる先制の右越えソロを放ち、エースを援護した。

 専大は1分けを挟み、開幕9連敗となった。

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