【六大学】東大・宮台、法大戦で救援登板 3回2/3を無失点

2017年5月20日16時36分  スポーツ報知
  • 5回途中から登板した東大の宮台

 ◆東京六大学野球 第7週第1日 ▽東大2―3法大(20日・神宮)

 東大の今秋ドラフト候補左腕・宮台康平投手(4年=湘南)が、2点を追う5回1死一、三塁から3番手で、4月30日の早大2回戦以来の登板。このピンチを切り抜けると、3回2/3を無失点で抑えた。

 今季は左肩痛からの完全復活を目指し、フォームを修正して臨んだ。だが、この試合まで5試合で0勝3敗、防御率10・50。18回を投げて29四死球と、制球に苦しんでいた。無失点で切り抜けた左腕は「結果0(失点)で終わって良かったけど、試合には負けて役割は果たせなかった」と悔しさをにじませた。

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