【東京六大学準硬式】法大が競り合いを制す

2017年5月20日17時47分  スポーツ報知
  • 4回、適時打を放った法大の藤口主将
  • 4回、適時打を放った法大・甲本

 ◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球春季リーグ戦 法大8―7明大(20日・明大府中グラウンド)

 法大が延長戦をものにした。3回、佐々木勇哉(2年=花巻東)の適時打と敵失で3点を先制すると、4回には藤口帝(4年=遊学館)と甲本裕次郎(4年=鳴門)の適時打で4点を追加。明大は8回、谷合郁哉(4年=八千代松陰)、篠原匠(4年=明大中野八王子)、多々野将太(4年=花巻東)の適時打と押し出しで追いつくが、法大は10回、敵失で勝ち越し、そのまま逃げ切った。

 藤口帝「今日勝つ事でチームがひとつ成長できたと思います。明日勝って勝ち点取りたいと思います」

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