【東京六大学準硬式】立大、21日にも23季ぶりV

2017年5月20日22時52分  スポーツ報知
  • 東大を完封した立大・森田

 ◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球春季リーグ戦 立大2―0東大(20日・府中市民球場)

 立大が先勝した。東大の先発、近藤貴都(3年=学芸大付)に5回まで無安打に抑えられていたが、6回、三好佳太朗(4年=立教新座)のセーフティーバントが敵失を誘いチャンスをつくると、福田雅治(3年=都立武蔵野北)が右前へ適時打を放ち1点を先制。8回にも福田の犠飛で加点し、森田崇太郎(3年=立教新座)が粘りの投球で完封した。

 立大は21日の東大第2戦に勝利すると、2005年秋以来23季ぶりの優勝が決まる。8勝2敗の勝ち点4となり、現在勝ち点3の明大と早大が勝ち点4としても勝率で上回るため。

 福田雅治「雰囲気が悪かったので、甘い球を迷わず振り抜いた。ランナーを返せて良かった」

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