【大学選手権】共栄大、2年連続初戦敗退「先に2点目が取れていれば」

2017年6月5日15時16分  スポーツ報知
  • 共栄大・先発の清水

 ◆報知新聞社後援 第66回全日本大学野球選手権第1日 ▽1回戦 石巻専大6―1共栄大(5日・東京D)

 東京新大学代表の共栄大は、2年連続で初戦敗退。新井崇久監督(42)は「先制点のあとに追加点が取れなかった。先に2点目が取れていれば流れは違った」と試合を振り返った。

 同点で迎えた8回1死一、二塁で石巻専大・伊藤甲斐三塁手(3年=専大北上)の適時二塁打と暴投などで5点を追加され、明暗が分かれた。

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