【大学選手権】中部大が9年ぶり初戦突破!下村が決勝三塁打「やってやると思った」

2017年6月6日18時32分  スポーツ報知

 ◆報知新聞社後援 第66回全日本大学野球選手権第2日 ▽1回戦 中部大4―1近大工学部=延長11回タイブレイク=(6日・神宮)

 中部大(愛知大学)がタイブレイクの末、9年ぶりに初戦を突破した。

 延長11回2死満塁で下村崇将遊撃手(3年=敦賀気比)が決勝の3点三塁打を放ち、「上から球をつぶすようなイメージで打った。やってやると思った」と、白い歯を見せた。前日、38度の発熱。体調は万全ではなかったが、落ち着いた選球が決定打につながった。甲子園出場の経験を生かし、「3年生だが、自分がチームを引っ張っていく」と誓った。

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