【大学選手権】立大2年生エース田中誠也、10奪三振完投!東京Dは「びっくりするぐらい投げやすかった」

2017年6月7日17時36分  スポーツ報知
  • 10奪三振で2失点完投勝利の立大の田中誠也(カメラ・泉 貫太)

 ◆報知新聞社後援 第66回全日本大学野球選手権 第3日 ▽2回戦 立大6―2富士大(7日・東京D)

 51年ぶり出場の立大(東京六大学)が逆転勝ち。優勝した1958年以来、59年ぶりの8強入り決めた。

 立大の2年生エース左腕・田中誠也が、5安打2失点10奪三振で完勝利。両チーム無得点の6回に2点を許したが「次に粘れなかった方が負けだと思った」と、気合を入れ直した。

 初めての東京Dのマウンドも、好相性だった。「びっくりするぐらい投げやすかった。今日はコースが良かったし、合格点です」と満足した表情で答えた。

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