【大学選手権】上武大、3大会連続4強入り!2打点の宮川「もっと貢献したい」

2017年6月8日17時28分  スポーツ報知
  • 2回無死二塁、敵失で先制のホームを踏んだ宮川海斗(7番)を迎える上武大ベンチ

 ◆報知新聞社後援 第66回全日本大学野球選手権第4日 ▽準々決勝 上武大11―4和歌山大(8日・神宮)

 上武大が13安打11得点で7回コールド勝ち。3大会連続で4強入りを決めた。

 先制のホームを踏んだ宮川海斗右翼手(2年=佐久長聖)は、顔面の陥没骨折が完治していないにも関わらず2二塁打で2打点の大活躍。「今も痛みはあるけど、怖さはない」と胸を張った。

 5月の関甲新学生リーグ戦、白鴎大戦で相手投手の球が右頬を直撃し、全治2か月の重傷。視界はぼやけ、2週間もの間おかゆを食べて過ごし2キロも体重が減った。それでも自ら監督に直訴し、翌日から試合に出場している。「出してもらっている以上もっと貢献したい」と、初優勝した13年以来の決勝進出へ気迫をにじませた。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
アマ野球
今日のスポーツ報知(東京版)