【大学選手権】国際武道大が27年ぶり4強!頭蓋骨骨折から復帰の磯網決勝打

2017年6月8日17時45分  スポーツ報知
  • 7回2死一、三塁、勝ち越しの左前適時打を放った国際武道大の磯網は一塁塁上でガッツポーズ

 ◆報知新聞社後援 第66回全日本大学野球選手権第4日 ▽準々決勝 国際武道大8―2九産大(8日・神宮)

 国際武道大(千葉県大学大学)は、磯網栄登(2年=東海大相模)が勝ち越しの決勝打を含む3安打2打点の活躍。初出場の1990年大会以来、27年ぶりの4強入りを決めた。

 磯網は7回2死一、三塁で、今秋ドラフト候補右腕の草場亮太(4年=伊万里商)から、左前へ決勝打。「DHなので打たないといけないと思っている。あの場面で打てて良かった」と責任を果たした。

 昨年12月の頭蓋骨骨折の影響で、約3週間前に実戦復帰したばかり。岩井美樹監督(62)は「苦しい思いをしてきて、たいしたもんですよ」と苦労人を評価した。

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