国士舘大、椎野が7回好投し2部残留へ王手

2017年6月20日7時0分  スポーツ報知
  • 大正大との入れ替え戦で好投した国士舘大・椎野

 ◆東都大学野球 2、3部入れ替え戦第1日 大正大1―11国士舘大(19日・神宮)

 国士舘大が大正大に先勝し、2部残留に王手をかけた。進路をプロ一本に絞っている195センチ右腕・椎野新(4年=村上桜ケ丘)が先発。9球団のスカウトが視察する中、7回1失点の好投を見せた。右太もも裏違和感の影響などで先取点を許したが「工夫して投げようと。連投もあるので球数を少なく」。同点とした直後の2回には、ギアを上げて3者連続奪三振。打線の援護もあり、80球の省エネ投球で降板した。

 ロッテなどで捕手として活躍した辻俊哉監督(37)は「あすも彼しかいない」と最速147キロ右腕の連投を明言した。

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