【都市対抗】九州第1代表の西部ガス、8回一挙4得点で猛追も及ばず初戦敗退

2017年7月15日22時8分  スポーツ報知

 ◆都市対抗野球2日目▽1回戦 東京ガス7―4西部ガス(15日・東京ドーム)

 西部ガスが0―5の8回に5安打を集中させ、一挙4得点で1点差に迫る猛反撃を見せたが、あと一歩及ばず初戦敗退となった。

 スタンドからは健闘をたたえる拍手が起こったが、杉本泰彦監督(57)は「求められているのは勝つこと。負ければナイスゲームではない。ここで勝つために『1球を大切にしよう』と言ってきたが、詰めの甘さがあった」と振り返った。

 3年連続3度目の出場で、初の九州第1代表として臨んだが、結果を残せなかった。バッテリーミスが絡んだ失点もあり、打線は終盤まで沈黙。指揮官は「殴られてやっと目が覚めるのでは遅い。力はあるのに、力の出し方が分かっていないというか…監督の技量のなさです」と、悔しそうに話した。

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