【都市対抗】伏木海陸運送、ドラ1候補のJR東日本・田嶋に1安打完封され初戦敗退

2017年7月16日21時17分  スポーツ報知
  • 初戦敗退となり、スタンドにあいさつする伏木海陸運送ナイン

 ◆都市対抗野球3日目▽1回戦 JR東日本3―0伏木海陸運送(16日・東京ドーム)

 5年ぶり4度目出場の伏木海陸運送(高岡市)は、8年連続20度目出場のJR東日本(東京都)に完封負けを喫し、初の初戦突破はならなかった。

 先発右腕の上野奨平(23)が、6回10安打3失点(自責2)と、クオリティースタート(6回以上を投げて自責点3以内)の粘投で試合を作った。

 しかし、打線は今秋のドラフト1位候補左腕のJR東日本・田嶋大樹(20)から、3回に宮口恭平内野手(25)が左前に放った1安打のみと沈黙。7三振を奪われ、完封を許してしまった。

 上野は田嶋について「意識せずに自分の投球ができた」と、注目投手との投げ合いに、平常心で臨めたことを強調。最速143キロの直球で押し込む場面もあり「調子は良かった。でも、制球力をつけないといけない。捕手がリードしやすいように、低めにコントロールできるようにしたい」と、課題を挙げていた。

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