原さん、自画自賛始球式「ほれぼれしたねぇ~」

2017年9月3日7時0分  スポーツ報知
  • 首都大学リーグ開幕戦で始球式を務めた原辰徳さん

 ◆報知新聞社後援 首都大学野球第1週第1日 武蔵大3―0帝京大(2日・バッティングパレス相石ひらつかほか)

 2011年秋以来12季ぶりに1部昇格した武蔵大は、最速150キロを誇るエース右腕の本田健一郎(4年=日大鶴ケ丘)が4安打完封で春王者の帝京大に先勝。試合開始直前のマウンドで始球式を務めた前巨人監督の原辰徳氏(59)と握手を交わした“黄金の右腕”で、自身1部リーグ初勝利をつかんだ。東海大は17安打12得点で明星大に圧勝。日体大は継投で筑波大を振り切った。

 東海大OBで前巨人監督の原氏が、始球式を務めた。真ん中高めへのノーバウンド投球に「いいボールだねぇ~。ほれぼれしたねぇ~」とご満悦。ファンからの歓声に、右手を上げて笑顔で応えた。東海大時代に2度のリーグ3冠王など輝かしい実績を残した同氏は「首都リーグで切磋琢磨(せっさたくま)して(全国大会が行われる)神宮で大いに暴れてもらいたいね」と後輩たちにエールを送った。

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