【東都大学準硬式野球】国士舘大が先勝

2017年9月8日17時29分  スポーツ報知
  • 勝利に貢献した国士舘大の川内(左)と年石戸(右)

 ◆東都大学準硬式野球1部秋季リーグ戦 国士舘大6―3日大(8日・上柚木公園野球場)

 国士舘大が終始、試合を優位に進めて先勝した。3回、敵失に野呂健太(1年=常総学院)から川内大地(3年=鹿屋中央)までの5連打をからめ4点を先制すると、6回にも春原海斗(1年=長野商)の適時三塁打などで2点を追加。日大は9回、城戸健介(2年=春日部共栄)、本上雄成(1年=日大鶴ヶ丘)の適時打などで3点を返すが、国士舘大の石戸健太(2年=市柏)、釜田裕大(3年=高崎商)の継投に反撃を封じられた。

 国士舘大・川内大地「来た球を打っただけです」

 国士舘大・石戸健太「リーグ戦2回目の登板なので、キャッチャーを信じて投げました」

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