【東京六大学準硬式野球】慶大が明大を振り切る

2017年9月9日21時9分  スポーツ報知
  • 8回、代打で適時打を放った慶大・杉浦

 ◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球秋季リーグ戦 慶大7―5明大(9日・法大多摩)

 慶大が先勝した。初回、市野澤文太(2年=慶応)の適時内野安打で1点を先制すると、3回には2死満塁から大塚穣(2年=一宮)への死球で加点。明大はその裏、金子昴平(4年=済美)の適時打で1点を返し、2点差とされた7回には中村潤耶(3年=福井商)の適時打で追い上げるが、慶大は8回、有賀慎一郎(4年=慶応湘南藤沢)、代打・杉浦正敏(3年=慶応)の適時打などで4点を追加。明大もその裏、池尾俊祐(2年=岐阜城北)の2点適時打、竹村律生(2年=佐野日大)の犠飛で3点を返すも及ばなかった。

 慶大・杉浦正敏「代打の準備はしていました。いい場面で打てて気持ちよかった。明日も勝って勝ち点を取りたいです」

 

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