【東京六大学準硬式野球】明大が大勝で雪辱

2017年9月10日19時11分  スポーツ報知

  ◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球秋季リーグ戦 明大18―2慶大(10日・法大多摩)

 明大が慶大に7回コールド勝ちして対戦成績を1勝1敗とした。初回、竹村律生(2年=佐野日大)の適時三塁打、久保田駿(4年=広陵)の犠飛で2点を先制。慶大もその裏、大町怜央(3年=修道)の安打からチャンスを作り、有賀慎一郎(4年=慶応湘南藤沢)の適時打と押し出し四球ですぐに追いつくが、明大は攻撃の手を休めない。2回、服部航平(2年=浜松西)の適時二塁打、池尾俊祐(2年=岐阜城北)の適時三塁打で2点を勝ち越すと、3回以降も着実に加点。19安打18点と圧勝した。

 池尾俊祐(2年=岐阜城北)「シンプルな考えで打席に臨めました。いい結果につながってよかったです」

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