【東京六大学準硬式野球】法大が勝ち点

2017年9月10日19時26分  スポーツ報知

  ◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球秋季リーグ戦 法大16―2東大(10日・法大多摩)

 法大が大勝して勝ち点1を挙げた。初回、萩原幹斗(4年=報徳学園)の安打に敵失が絡み先制。2回にも敵失と安打から好機をつくると、藤口帝(4年=遊学館)の適時打で2点を追加。4回には5安打7得点の猛攻で東大を突き放した。東大は6回、小澤瑞生(3年=長野)の適時三塁打、味寺克哉(4年=開成)の適時打で2点を返すも、反撃はそこまでだった。

 法大・藤口帝(4年=遊学館)「いい形で勝ち点を取れてよかったです。次の試合に向けていい準備をしたい」

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