【東京六大学準硬式野球】慶大が勝ち点 延長10回、杉浦が勝ち越し二塁打

2017年9月11日15時3分  スポーツ報知
  • 3回、2ランを放った慶大・大塚

 ◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球秋季リーグ戦 慶大9―8明大(11日・早大東伏見)

 慶大が粘って延長戦を制し勝ち点を挙げた。

 初回、3連打で好機を作ると、有賀慎一郎(4年=慶応湘南藤沢)の内野ゴロの間に1点を先制。3回には城下陸(3年=韮山)の二塁打から好機を作り、有賀慎一郎の適時打、大塚穣(2年=一宮)2ランなどで一挙に5点を奪い、4回にも1点を加えた。

 7点を追う明大も粘りをみせる。5回、池尾俊祐(2年=岐阜城北)、竹村律生(2年=佐野日大)、久保田駿(4年=広陵)の連続適時打で5点を返すと、3点をリードされた9回には暴投と敵失で一気に追いついた。

 追いつかれた慶大は10回2死二塁で杉浦正敏(3年=慶応)が適時二塁打を放ち勝ち越し。その裏の明大の反撃を9回途中から登板した村石就昭(3年=慶応志木)が抑えて勝利した。

 慶大・大塚穣「つなぐ意識が結果として本塁打に結びつきました。次の試合に向けて切り替えて頑張っていきたい」

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