【東都大学準硬式野球】中大、専大ともに譲らず

2017年9月12日19時27分  スポーツ報知

 ◆東都大学準硬式野球1部秋季リーグ戦 中大10―10専大(12日・上柚木公園野球場)

 激しい乱打戦は決着がつかず延長12回引き分けとなった。

 初回、1点を先制された専大はその裏、無死満塁の好機に神山琢郎(4年=県岐阜商)、大野恵和(3年=専大松戸)の犠飛、五十嵐健(2年=常総学院)の適時打で3点を挙げて逆転。中大も2回、冨山拓海(4年=岩国)の右越え2ランで追いつくが、専大はその裏、神山の適時打、暴投、五十嵐の犠飛で3点を奪い再逆転。粘る中大は4回、千葉諒(3年=八戸学院光星)、冨山の適時三塁打で2点を返すと、5回には一気に5点を奪って再び逆転。追う展開となった専大はその裏に1点、6回に五十嵐の2点適時打で1点差とすると、9回に須永隼人(1年=専大松戸)の左前適時打で同点に。延長に入ると両チームともに好機を生かせず、規定により延長12回引き分けとなった。

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