【東都大学準硬式野球】中大、4投手の継投で逃げ切り先勝

2017年9月13日19時48分  スポーツ報知
  • 先制打を放った中大・安藤

 ◆東都大学準硬式野球1部秋季リーグ戦 中大5―3専大(13日・上柚木公園野球場)

 中大が4投手の継投で逃げ切って先勝した。初回、安藤浩平(3年=日川)の2点適時打で先制すると、2回にも端岡陸(2年=報徳学園)の適時打などで2点を追加。専大は4回、五十嵐健(2年=常総学院)の右越え2ランで2点を返し、6回にも今坂遼平(4年=常葉菊川)の犠飛で1点差とするが、中大は8回、森田啓吾(4年=新湊)の適時打で1点を加えると、9回の無死満塁のピンチを木下愛(4年=佐世保実)がしのいで逃げ切った。

 中大・安藤浩平「先制する一打が打ててよかったです」

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