【東都】最速152キロ中大・鍬原、通算10勝も2被弾反省

2017年9月14日7時30分  スポーツ報知

 ◆東都大学秋季リーグ第2週第1日 ▽中大5―3立正大=中大1勝=(13日・神宮)

 中大は今秋ドラフト上位候補で最速152キロ右腕の鍬原(くわはら)拓也(4年)が9安打3失点完投。2本塁打を浴びながらも粘投し、通算10勝目をマークした。亜大は昨春リーグ戦で防御率0・00をマークし、最優秀投手に輝いた左腕・中村稔弥(3年)が3安打1失点で昨春以来の完投勝利。立正大と日大は開幕戦での白星から3連敗となった。

 自身6度目の完投勝利を挙げた鍬原は、2被弾を反省した。「両方とも(ストライクを)取りにいったボール。もっと気を使って投げないと」。8月中旬に右肘の張りを訴え、この日に合わせて調整してきた。12球団スカウトが視察し、巨人・井上チーフスカウトは「まとまりがある。上位候補」と評価した。

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