【南東北大学野球】東日本国際大、3季ぶり28度目V!粟津1失点13K完投

2017年9月17日13時42分  スポーツ報知
  • 3季ぶり28度目の優勝を決めた東日本国際大

 ◆南東北大学野球 秋季リーグ 第4週第2日▽2回戦 東日本国際大5―1日大工学部(17日、福島・信夫ケ丘)

 東日本国際大が、無傷の8連勝で3季ぶり28度目の優勝を飾った。

 5回に9番・浅賀大輔捕手(3年)=鹿島学園=の適時二塁打などで2点を先制。その後も小刻みに加点し、7回までに5点をリードした。

 投げては先発の粟津凱士(3年)=山本学園=が、7回に1点を失ったものの、13奪三振で完投。今季3勝目を挙げ、胴上げ投手となり「低めに投げることを意識できた」と胸を張った。最速145キロの直球に加え、武器のシンカーがさえた。

 仁藤雅之監督(37)は、昨年春以来の優勝に「まずはホッとしています」と笑顔。力投の粟津を「安定していた。独り立ちしてくれたのが、リーグ戦の勝因の一つ」と、今季4戦4勝の船迫大雅(3年)=聖光学院=との2枚看板に成長した右腕をたたえた。

 東日本国際大は、初の明治神宮大会出場を目指し、10月21日から岩手・花巻球場で行われる東北地区代表決定戦に出場する。

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