【六大学】明大ドラフト候補左腕・斉藤、リーグ戦自己最多11奪三振 立大に完投勝利

2017年9月30日13時26分  スポーツ報知
  • リーグ戦自己最多11奪三振で完投勝利を挙げた明大・斉藤

 ◆東京六大学野球秋季リーグ 第4週第1日 明大2―1立大(30日・神宮)

 明大の今秋ドラフト候補左腕・斉藤大将(4年=桐蔭学園)が、リーグ戦自己最多11三振を奪い、8安打1失点完投勝利。今春王者の立大は、エース左腕・田中誠也(2年=大阪桐蔭)が6安打2失点と粘投したが実らず、今季開幕からの連勝が4で止まった。

 斉藤は1点リードの9回2死から3連打で満塁とされ、一打逆転のピンチを招いたが、最後は代打の江波戸龍星(4年=成田国際)を三振に仕留めた。大学日本代表で経験を積んだ左腕は「春はああいう場面で打たれていたので、今回は絶対に抑えようと強い気持ちでいった」と振り返った。

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