【東京六大学準硬式野球】法大、竹内が8回無失点の好投で先勝

2017年9月30日18時25分  スポーツ報知
  • 8回まで無失点の好投で勝利を挙げた法大・竹内

 ◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球秋季リーグ戦 法大6―1慶大(30日・府中市民)

 投打がかみ合った法大が先勝した。

 4回、藤江廣祐(3年=法政)、窪田剛士(4年=桐蔭学園)の適時打で2点を先制すると、6回には佐々木勇哉(2年=花巻東)の2点二塁打、三品勇人(3年=報徳学園)、藤江の適時打で4点を追加。打線の援護を受けた先発の竹内悠(3年=藤代)は8回まで無失点の好投で降板した。慶大は9回に市野澤文太(2年=慶応)が犠飛で1点を返した。

 竹内悠「今日は調子が良かったので思い切って投げることができました。大事な試合を勝つことができてよかったです」

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