【六大学】東大が15年ぶり勝ち点!法大に2戦2勝

2017年10月8日13時34分  スポーツ報知
  • 東大の先発・浜崎
  • 法大の先発・長谷川

 ◆東京六大学秋季リーグ第5週第1日 ▽法大7―8東大(8日・神宮)

 東大が、法大に連勝し、2002年秋の立大戦以来15年ぶりの勝ち点を挙げた。法大相手に2戦2勝は1939年春以来。それが勝ち点になったケースは1928年秋以来となる。7日に2失点完投したドラフト候補左腕・宮台康平(4年=湘南)は、5点リードの6回から連投し、4イニングを9安打4失点でしのいだ。リーグワーストの39季連続最下位を継続中のチームは、法大を上回り、暫定5位に浮上した。

 初回無死一、二塁で楠田創左翼手(桐朋=4年)が先制中前打を放つなど、この回5安打で4点を先取。1点差に追い上げられた4回に、先頭・宮本直輝投手(2年=土浦一)が左越えソロ。さらに1死一、二塁で、田口耕蔵一塁手(4年=西大和学園)の左中間3ランで突き放した。

 宮台は9回先頭の中山翔太(3年=履正社)に左越えソロを浴びるなど、1点差に詰められたが、2死二、三塁で最後の打者を左飛に仕留め、悲願の勝ち点をもたらした。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
アマ野球
今日のスポーツ報知(東京版)