【六大学】東大・宮台がリーグ最終登板…4回5安打2失点

2017年10月24日15時18分  スポーツ報知
  • 6回から救援登板し、4回2失点で学生生活最後の登板を終えた東大の今秋ドラフト候補左腕・宮台康平(カメラ・泉 貫太)

 ◆東京六大学秋季リーグ第7週第2日 ▽明大 6―3 東大(明大2勝)(24日・神宮)

 ドラフト候補左腕の東大・宮台康平(4年=湘南)が、3点を追う6回から4番手で登板。4回を5安打2失点で、東京六大学リーグ戦での登板を終えた。

 最速150キロ左腕は「勝ち点獲得を目標にしてきて、達成出来た喜びもある。1年春に六大学に入ってきて、ここまで成長できるとは思わなかった」と振り返った。また、26日のドラフト会議を前に「不安もある。名前を呼ばれるまではわからない」と心境を明かした。

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